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アートをより素敵に魅せる背景

壁紙を貼り替えてから

「どこに飾ろうかな?」

「こっちかな?」

「あっちかな?」「ここもいいな♪」…

なんてやっておりましたが、

だいたい場所が決まって来ました。

背景となる壁紙がいい仕事をしてくれています。

カサハラユーコさんの作品は

小さな小さな作品ですが

刺繍の配色が可愛くて

こんな小さな面積でも、

空間に彩りを与えてくれるんですよ。

じーっと眺めていると

私には、里山の風景に見えてきます。

野山を駆け回っていた幼少期が巡って来て、

(田舎育ちなもので 笑 )

ほっこりとした気持ちにさせてくれます。

決して、白い壁が間違いではないし

お好みもあるけれど

どうでしょうか?

  

白い背景のほうがちょっとくすんで見えませんか?

スモーキーなグリーンの壁紙のほうが
アートのカラフルな色を
際立たせてくれています。

額の中のマット紙の白も
絵の輪郭となり、さらに印象的にみえます。

実は、隣り合う色が影響し合うんです。
それを知らないと
アートの色彩の素晴らしさも半減しちゃう。

アートに限らずとも
素敵に魅せたいインテリアを

もっと印象的にすることができるのは
空間の配色で可能です。

今ある家具やカーテンなども
「あれ?高級に見える?!」なんてことも。

特に、空間の様々な背景となる壁紙選びは
本当に重要です。

ガラリと印象が変わる愉しさを知って
暮らしを楽しんで欲しい。

壁を眺めてニヤリとする仲間を増やしたい。
(怪しい?笑)

それが私の野望です。

 

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