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ウィリアム・モリス デザインの軌跡へ

 

大山崎山荘美術館へ行ってきたことを

こちらの>>ブログ
書きましたが

ウィリアム・モリス展に
行きたかったからなんです。

>>ウィリアム・モリス デザインの軌跡

 

役に立たないものや

美しいと思わないものを

家に置いてはならない

ウィリアム・モリス(1834-96)

 

モダンデザインの父と称される
ウィリアム・モリスは、

19世紀後半のイギリスで
最も傑出した芸術家・思想家のひとりです。

モリスのデザインは

壁紙やテキスタイルなど
今も根強い人気です。

 

産業革命が起き、
安価でクオリティの低いものが
たくさん出てきた時代に、

原点回帰してクラフトマンシップを大事にしながら
生活と自然との融合を提唱してきた作家。

 

アーツ&クラフツ運動を主導したことでも
知られています。

白いビニール壁紙が
国産の壁紙を約80%占めている日本。

高度経済成長期の昭和40年代
生産性、施工性の効率化を求めたことが

日本の壁紙が世界で
ガラパゴスと揶揄される現状となっています。

壁紙はビニール製で白いものだと
一般の常識になってしまっているのです。

 

ウィリアム・モリスの壁紙に惹かれるのは

そんな日本の壁紙業界に
疑問を抱くからかもしれません。

こちらは、モリスが
最初に壁紙にしたデザインです↓

自邸のレッドハウスの庭から生まれたデザインです。

 

もちろん、モリスの壁紙も弊社で

取り扱っておりますので

コーディネートから施工まで

おまかせいただければと思います。

当時のデザインやカラーでは
ちょっとクラシカルになりすぎるのであれば

『PURE MORRIS(ピュア モリス)』シリーズがオススメ。

>>PURE MORRIS 公式サイト

色みをそぎ落としたことで
シックなインテリア空間にも
馴染みますね。

 

お見積りなどは
お気軽にお申し付けください。

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